平成23年4月1日オープンの湯沢エリアのクラインガルテナーさんが全員決定しました。ちょっと早いですが、2月19日(土)、ガルテナーさんとお世話役農家さんの顔合わせと、さっそく最初の農作業講習会も行いました。
前の日まで寒くて雪もちらついた南アルプス市でしたが、この日は晴天。新しいクラインガルテナーさんと、これも新しいお世話役農家さんをそれぞれご紹介し、お互いにご挨拶。どこに住んでいるのか、野菜づくりは経験があるのか、この辺りのことは知っているか、などなど、少しづつ会話が始まりました。
クラインガルテナーさんは、郷に入れば郷に従え、気を許せば楽しく人情味のある甲州人の農家さんの人柄に、ぜひ頼って欲しいと思います。お世話役農家さんも、臆せず、農村大好き野菜作り大好き都会人のクラインガルテナーさんを、どうか面倒見ていただきたいです。
都会の方と農村の農家さんが一緒に、農をとことん楽しんでいただきたい、南アルプス市の自然や文化を味わっていただきたいと思います。クラインガルテナーさんとお世話役農家さんが、気を許せる親戚のようなお付き合いができたらいいですね。どうぞよろしくお願いいたします。



湯沢エリアのラウベの一部が完成しましたので、内覧をしていただきました。家具などを揃える準備をしやすいよう、お部屋の間取り図もお渡ししました。中野エリアのラウベは見ていただいたのですが、家具のないスケルトンをご覧いただくのは始めてです。思ったよりも広い!敷地が広くて草取りが大変そうだ!・・・と、喜びの中にも戦々恐々な方もいらっしゃいました。

お馴染み、山梨県中北農務事務所・中北地域普及センター(中北地域普及センター)の、橋爪淳先生の農作業講習会です。鍬の持ち方、畝の作り方と、作業が簡単な、じゃがいも植えのやり方から。この辺りでは、土を耕した後、堆肥と肥料を同時に混ぜ込む農家さんもいます。もともと土が肥えているので、あまり堆肥はやらなくて良いようです。
野菜づくりの経験がある方が多いようですが、やはりこうしたプロによる講習会は初めての方も。野菜づくりは、楽しみながらそれぞれが工夫してやっていただけたら良いのです。自分なりの工夫で出来が違うところが、農の一番面白いところなんですから!

posted by 南アルプスクラインガルテン事務局 at 00:00|
事務局通信